2008-11-25 Tuesday

利益向上プロジェクト・中級者用Tips Vol.7

ドリームキャッシュ・ウェブマスターの皆様、こんにちは!

『利益向上プロジェクト・中級者Tips』、第7回目です。突然ですが、人間の性欲を満たす為には“不景気”など、全くと言って良いほど関係が無いようですね。先週末より各動画サイトのトラフィックが絶好調です!

さて、前回は『検索エンジンに好まれるサイトにする』為のひとつとして、HTMLタグの記述に関してお話しました。本日はそんなトラフィックをさらに多く取るために、もう少しHTMLタグについて学んでみましょう。尚、このTipsは決してホームページ作成をするためのHTML講座ではありません。しかし、トラフィックを取るためにSEO効果を理解することは不可欠な要素です。これに伴い、今後もHTML云々、タグ云々と少し頭の中がこんがらがる言葉も出てきますが、頭を柔らかくして理解して下さい。

検索エンジンも人間のように癖がある
人間には誰でも癖がありますね(良い癖、悪い癖は別として・・・)。人間と同じように実は検索エンジンにも癖があります。人間の癖であればわざわざ知る必要などありませんが、検索エンジンについてはその癖をじっくりと知ることでSEO対策のみならず、あなたのトラフィック(ユーザー)により効果的なサイトも作り上げることができます。逆に、トラフィックに効果的なサイトであればおのずとSEO対策も確立されてきます。

具体的に検索ロボットは、サイト構成をするHTML文書の中で『見出し(h1~h6のサイズ)』を表すタグや、テキスト(文字)を『強調(strong)』タグを癖のように好んで検索します。但し、見出しのサイズについてはh1~h3までのサイズを目安に、1ページに付き1つか2つ程度に留め、強調タグについても乱用は禁物です。折角検索エンジン上位にヒットさせる情報が揃っていたサイトがスパム行為と判断され、悪いレッテルを貼られてしまいます。

また、中級者ウェブマスターであればまだまだホームページ作成ソフトを利用している場合も多いと思いますが、ワープロ感覚でサイトを作れることからついつい見た目重視(広告レイアウトやサムネイル画像の見た目など)に終始こだわってしまう場合があります。人が見て判断するディレクトリー型検索エンジンではなく、構成されているHTML文書で判断をするロボット型検索エンジンでは、サイトの見た目が良くてもHTML構造が滅茶苦茶であれば、ロボット型検索エンジンの検索対象から大きく離れてしまいます。

中級者Tipsにもある、『中級者ウェブマスターから抜け出せない要素とは?』のひとつとして、もしかしたらこの辺りで躓いてしまっているかも知れません。今までワープロ感覚でサイト作りをしていた中級者ウェブマスターのあなた、一度HTMLソースを確認しSEO効果を出すHTML文書になっているか確認をしてみてください。

これまで、自分のサイトソースは見たことなく、デザイン、レイアウト重視でフレームなどを多用している場合であれば、ソース確認は必須条件です。

ドリームキャッシュ
アフィリエイト・ウェブマスターサポートチーム
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